出荷者視察研修会にいってきました!

6/26㈬ 4回目となる「出荷者視察研修会」が行われました!

 

川西町の生産者さんとかわにし森のマルシェスタッフ総勢30名で福島県会津坂下方面へ。

今回のメインは「道の駅あいづ 湯川・会津坂下さん。

産直販売施設での商品販売や課題など産直の状況をお伺いしてくることが来ました。

 

5年前にオープンし徐々に売上や生産者の登録数も増えてきたそうで、地元のものを使ったアップルパイや小菊かぼちゃのスイーツなどの商品開発にも取り組んでいるそう。

併設されている直営の「農家レストランくうべる」や「12か月のジェラート」も地元の野菜や果物を上手に使い提供をしている。

 

会津市は冬は雪深く野菜の生産が少ないという点で川西町と同じような環境。

かわにし森のマルシェでも冬場は野菜が少なくなりがちなので、冬場のお店づくりのアイディアもとても参考になりました。

広報担当の方は野菜ソムリエの資格を生かして、普段の食べ方とは少し変わったレシピのPOPづくりを意識しているそう。

”ご年配の方だけでなく、若い人たちにも地元の野菜を食べてもらいたい”との思い。

地元を離れる若者が多いからこそ、地元野菜の美味しさや栄養を伝えていきたいですね。

 

かわにし森のマルシェでもアイディアを取り入れて更にお客さまに喜んでいただけるようなお店づくりに励んでいきたいと思います!